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居宅介護支援事業について

 居宅介護支援事業所とは、介護相談の窓口です。
在宅において介護を必要とする方に対し、どの様な介護サービスが必要かを本人、家族と
共に話し合い必要に応じた介護サービスが利用できるよう支援を行います。

 居宅介護支援は、介護保険の要介護・要支援認定を受けた方が利用できます。

下記の図が一般的な利用までの流れになります。詳しくは当事業所までご相談ください。

サービスご利用までの流れ

様々な相談に応じています

介護保険の申請、更新手続き
介護サービス事業者に関する情報提供
ケアプランの作成
その他、介護保険に関する相談
 「家族の言動がおかしい気がするが受診した方が良いか」
 「介護認定を受けたいがどうしたら良いか分からない」
 「介護認定は受けたものの今後どうしたら良いか分からない」
 「足腰が弱くなり外に出たり入浴が難しくなり困っている」
など、様々な相談に応じています。

 ご家庭や地域での介護に関するお困りごとや介護支援専門員(ケアマネージャー)をお探しでしたら
お問合せより居宅介護支援担当までお電話ください。

近況お知らせ

 ・当法人の施設や事業所では、行政からの通達文書や保健所・当法人所属医師に加え施設長からの
  指導助言に基づき、引き続き感染症対策の徹底に努めております。現在は「感染症発生時の業務
  継続計画」を策定中です。
 ・加古川市「防災と福祉の連携による個別支援計画作成推進事業」フローチャートに則り、研修を
  受講して福祉専門職として求められる防災対応力の向上に努めます。
 ・ご利用者様の心身状態やサービス利用状況の確認に関しまして、先ずは電話にて不安を感じてお
  られる内容をお伺いし、ご利用者様ご家族様の御希望に沿う形で対応させて頂きます。ご自宅を
  訪問する際には当法人の感染予防対策に則り、マスクを着用の上で、ご利用者様ご家族様と一定
  の距離を保ち、ご自宅内の換気が可能な場所でお会いします。必要に応じマスクに加えてフェイ
  スシールドを使用する事もあります。ウイルス感染の影響により従来からのサービスを利用でき
  ないご利用者様へは、心身の機能が落ち込まれる事のない様に、適正な代替案を提案し、関係者
  様と連携してスムーズなサービスの移行や導入に努めます。

  今後もこれまで以上に「公正中立で相談しやすい」支援事業所を目指し、地域福祉への貢献に努
  めて参ります。
                                令和3年10月  管理者 山本
  ※今後の近況や最近の動向についてはフェイスブックにて随時お知らせします。