文字サイズ 大 標準
HOME > 方針・沿革

老人保健施設について

 老人保健施設は、介護を必要とする高齢者の自立を支援し、家庭への復帰をめざすために、医師による医学的管理のもと、看護・介護といったケア、作業療法士や理学療法士によるリハビリテーション、また、栄養管理・食事・入浴などの日常サービスまで併せて提供する施設です。
  また、自立した在宅生活が継続できるよう、短期入所療養介護や通所リハビリテーションサービス、訪問リハビリテーションサービス、居宅介護支援サービスを提供し、家庭での生活支援を目的とした施設です。

緑寿苑の理念

利用者様の権利を尊重する。
介護保険に携わることに自覚と誇りを持ち、全力を尽くす。
利用者様、ご家族の満足と信頼が得られるような施設づくりを目指す。
安心できる介護と安全な環境を提供するために継続的な改善を重ねる。
地域介護保険に貢献するために、介護保健活動、啓蒙活動、対外活動を積極的に行う。
安定した経営基盤を維持する。

介護方針(基本方針)

一人ひとりの利用者様が、その人らしく、いきいきとした生活が送れるよう支援する。
ご家族との連携とチームアプローチにより、利用者様の在宅復帰を支援する。
他施設やボランティアとの交流を深めることにより、介護保険制度に貢献するとともに、緑寿苑の経営改善に努力する。

平成30年度の緑寿苑方針

利用者の精神活動・身体機能を高め在宅復帰・在宅生活を支援する
スタッフの能力向上
安定した施設経営

沿革

  • 平成8年9月2日 老人保健施設緑寿苑開設
     入所50床 通所リハビリ10人
    平成16年2月1日 老人保健施設緑寿苑増床
     入所100床 通所リハビリ20人
    平成19年12月17日 ISO9001取得
    平成22年3月1日 訪問リハビリステーション開設
    平成26年6月1日 通所リハビリ定員変更 20人→25人
photo1