アルコール勉強会
依存症専門医療機関(アルコール健康障害)【選定日:2018年12月5日】
依存症専門医療機関とは、依存症に関する所定の研修を修了した医療スタッフを配置し、専門性を有する医師が担当する入院医療や依存症に特化した専門プログラムを有する外来治療を行うなど、依存症に関する専門的な医療を提供できる医療機関です。
- お酒を止めたいけど、やめられない。これって依存症なの?
- 一人になると飲みたくなる。同じ悩みを持った人っているの?
- 通院しながらお酒を止めることってできるの?
- 家族が止めても本人は飲むことを止めない。どう対応したらいいの?
など、お酒に関する悩みや問題があれば、ご相談に応じます。
外来のご案内
- はじめて受診される方は、下記のページのアルコール依存症外来をご確認下さい。
- ご自身の飲酒量や飲酒生活について、アルコールの依存度がチェックできます。
久里浜医療センター様のホームページに掲載されているスクリーニングテストをご参照ください。
独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター スクリーニングテスト
入院治療について
アルコール問題を抱えているご本人が、自らの意思で入院治療を希望される場合、担当医が相談にのり、飲酒状況や断酒の意思を確認の上、入院治療の説明を行います。
- 入院期間
- まずはお酒を止めたい→解毒治療・・・数週間から1か月程度
- じっくり治療に専念したい→アルコール依存症リハビリテーションプログラム(以下ARP)治療・・・2~3か月程度
- その他
※上記の入院期間はあくまでも目安です。 治療状況やご本人の意思、家族関係や社会復帰調整の影響により、入院期間は変動します。
かかりつけ医や一般病院担当医、産業医から専門病院での入院治療を勧められた方については、紹介状をご持参ください。
ARP(Alcoholism Rehabilitation Program)
東加古川病院では、アルコール依存症に関する専門的な治療プログラムを提供しています。 詳しくは、各項目のPDFをご確認下さい。プログラムの詳細が閲覧できます。
アルコール勉強会
勉強会ではアルコールが及ぼす精神的・身体的影響、心理的影響・社会的影響など医療、福祉双方の面から学べ、実生活に活かせる事を目標にしています。
院内例会(院内断酒会)
当事者自身が体験談の発表を行います。
DDG(デイケア断酒グループ)
通院中の方が、再飲酒、再入院しないため、また断酒している仲間づくりのためのグループです。(デイケアプログラム)
AGM(アルコール合同ミーティング)
入院中の患者さんとデイケアのメンバーさんがアルコールに関する成功体験、失敗体験、質疑応答等色々なテーマに沿って話をする場です。
アルコール家族会(達磨の部屋)〈休止中〉
当事者のご家族がつどい、学びと語り合いを通じて本人との適切なかかわり方を身に付け、家族自身の気持ちの整理ができ心身が回復することを目的とします。
※開催予定は現状未定となっております。
医療機関・関係者の皆様へ
患者さんのご紹介、ケースに関する相談、講演会の依頼など、関係者の皆様のご相談にも応じています。詳細は、下記のPDFをご確認下さい。